OKI DUB AINU BAND「UTARHYTHM」発売記念全国ツアー2016 福岡公演

  • カラフト・アイヌの伝統絃楽器“トンコリ”を操る北の鬼才、OKI氏。彼が率いるOKI DUB AINU BAND。

    2006年日本上陸時から制作協力等のコネクションがありましたが、今回5年振りのニューアルバム「UTARHYTHM」発売記念全国ツアー2016 秋福岡公演を制作させていただきました。

    地元福岡からは

    福岡の最重要バンドHABANA( https://www.facebook.com/habana0887/ )

    DJ TATSUISHI(Kalavinka Music   http://www.kalavinkamusic.com/ )

    Chackie Mittoo(the Kulture Klub  https://www.facebook.com/TheKuitureKrub/ )

    が参加しました。

    地元出演者の惜しみない協力体制もあり、総動員数は220名を超え、

    九州ツアー初日を見事大盛況に終えることができました。

     OKI DUB AINU BAND

    カラフト・アイヌの伝統弦楽器『トンコリ』を現代に復活させたOKIが率いるAINU ROOTSバンド。電化したトンコリをベースとドラムで強靭に補強したヘヴィなライブサウンドに、アイヌに歌い継がれるウポポ(歌) の伝承曲やリムセ(踊り)、アフログルーヴ、レゲエ、ロック等が混在した越境DUBサウンドで人気を博す。主に海外フェスでのライブ実績を重ね、アルバム「OKI DUB AINU BAND」(06年)のリリースを機に日本上陸。

    メンバーはTonkori/Guitar/Vocalの“OKI”、Tonkori/Chorusと勇壮なリムセで脚光を浴びる北海道出身アイヌ“居壁 太”、もはや説明不要の日本が誇るグルーヴメイカー Drums“沼澤 尚”、THEATRE BROOK、blues.the-butcherで圧倒的な存在感を放つ実力派ベーシスト”中條卓”、Little Tempo、Flying Rhythms等のメンバーでもあり、唯一無二の音空間を構築する録音、ミックス、ライブエンジニアリングがアーティストに絶大な信頼を受けている”内田直之”、フィッシュマンズのサポートや、LITTLE TEMPO、KODAMA AND THE DUB STATION BANDなどで活動する日本屈指のレゲエ・キーボーディスト”HAKASE-SUN”。

    これまで世界最大規模のワールドミュージック・フェスとして知られるWOMADへの参戦をはじめアジア、アメリカ、ヨーロッパなど世界各地をツアーし、また日本国内でも数多くのフェスに出演。そして2010年7月には4年振りのアルバム「サハリン・ロック」を発表し、国内でのツアーのほか台湾、ネパール、ロシアで公演。11年春にはOKIx内田直之による同タイトルのダブミックス作「Himalayan Dub」をひっさげ全国13カ所でツアー。また、ランキン・タクシーとのコラボ曲『誰にも見えない、匂いもない 2011』をDIY HEART(東日本大震災 義援金募集プロジェクト)で限定リリース。2016年3月には5年ぶりのニューアルバム「ウタリズム」を発表。

    OFFICIAL HP: http://www.tonkori.com/

    ABOUT

    Herbay(ハーベイ)は、福岡で音響(PA)、イベント制作などを手がける会社です。これまで福岡を中心に数々の実績を積み重ねてきました。

    Herbay is a company that handles sound (PA) and event production in Fukuoka. So far, we have accumulated many achievements mainly in Fukuoka.